2010年度文化庁新進芸術家海外研修制度について

平成22年度の文化庁新進芸術家海外研修制度の概要、およびPaCPAによる推薦は下記のとおりです。 新進芸術家海外研修制度とは 新進芸術家海外研修制度とは、国(文化庁)が行う、若手芸術家の海外研修を支援する制度です。将来の文化芸術の振興を担う人材を育成することを目的としています。本人が作成した研修計画(原則1ヶ所)に応じて、研修する際の渡航費・滞在費が支援されます。派遣期間は、1年(200~350日)、2年(700日)、3年(1050日)、特別(80日)となっており、それぞれに年齢制限が設けられています。また対象分野は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の7分野になっています。パシフィック・クリエーターズ(PaCPA)は、このうち「舞台美術等」の分野における、文化庁に対する推薦団体となっています。詳しくは文化庁サイトをご覧ください。 募集案内 募集案内(PDF形式(358KB)) 申込書(様式)(EXCEL形式(101KB)) (各ファイルは、文化庁サイト内の資料で...[続きを読む...]