2010年度文化庁新進芸術家海外研修制度について

平成22年度の文化庁新進芸術家海外研修制度の概要、およびPaCPAによる推薦は下記のとおりです。

新進芸術家海外研修制度とは

新進芸術家海外研修制度とは、国(文化庁)が行う、若手芸術家の海外研修を支援する制度です。将来の文化芸術の振興を担う人材を育成することを目的としています。本人が作成した研修計画(原則1ヶ所)に応じて、研修する際の渡航費・滞在費が支援されます。派遣期間は、1年(200~350日)、2年(700日)、3年(1050日)、特別(80日)となっており、それぞれに年齢制限が設けられています。また対象分野は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の7分野になっています。パシフィック・クリエーターズ(PaCPA)は、このうち「舞台美術等」の分野における、文化庁に対する推薦団体となっています。詳しくは文化庁サイトをご覧ください。

募集案内

(各ファイルは、文化庁サイト内の資料です。)

スケジュール(予定)

2009年8月末 応募者からPaCPAへの書類提出最終締切
2009年9月 PaCPAから文化庁へ書類提出
2009年11月 1次選考(書類選考)
2009年12月~10年1月 2次選考(面接)
2010年2月 選考結果内定
2010年5月 決定状交付式・説明会
2010年9月以降 研修開始
 研修中、定期的に研修状況報告書を提出する必要があります。
 帰国後、2ヶ月以内に研修報告書を提出しなければなりません。

PaCPAからの推薦について

海外研修制度に興味がお有りの方、及び応募希望の方は、PaCPAの畑野一恵
hatano_mail jimukyoku_telfax
まで連絡下さい。応募に関する質問、その他小さな事から大きな事、重要用件まで、本年だけでなく将来を含み、遠慮無く、早めに相談して下さい。
2010年の海外研修制度の書類を応募者がPaCPAに提出する最終締め切りは、2009年8月31日(月)となります。その後、きちんと整えてPaCPAから文化庁へ提出します。早めの準備をよろしくお願いします。